2008年2月15日 (金)

公演は無事終了しました。

 2008年2月14日に三和株式会社6階会議室で行われた福岡藤原塾の公演は、無事終了しました。

 今回の参加者は34人。当初の予定を超えて、大盛況となりました。参加された皆さま、本当にありがとうございました。次回公演は5月となります。今からの変化をしっかりと見極めて、次回へとつなげていきましょう。

 今回残念ながら参加できなかった皆さまは、ぜひ次回お会いできますことを楽しみにしています。

 福岡藤原塾では、経済アナリストの藤原直哉先生を講師にお招きして、日本と世界で「今」何が起きているのかを解説していただきます。

 「今」を知るまたとない機会となります。

 全ては「今」から始まります。「今」をおろそかにして、未来はありえません。 「今」を知らないことには、未来の創りようがありません。

 「今」の環境を知り、その環境に直面した自分が「今」何を感じているのかを知ることができれば、問題は全て片付きます。

 ぜひ福岡藤原塾にご参加いただき、「今」に触れてみてください。

 そして、日本の未来を共に形作る仲間を見つけてください。

 あらためて、皆さまとのご縁に感謝いたします。ありがとうございました。

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2008年1月22日 (火)

福岡藤原塾を一新いたします。

福岡藤原塾へのご参加にあらためて感謝申し上げます。

皆さま、新年を迎え、今年の抱負は明確になりましたでしょうか。

僕自身は、仕事に真っ当に取り組むからこそ業績が上がる、その体験をする人を増やしたい、という想いが一層強くなりました。そして、自分自身もそのような体験をしていきたい、とあらためて願うようになりました。

一人一人が本心から満足できる仕事をしていくにつれて、この世は本当に明るく温かい、穏やかな世界に変化していくと思います。

福岡藤原塾に参加して、藤原先生のお話を伺うたびに、その可能性に触れることができ、また、自己満足ではない、本当に皆が満足できるようになるための具体的な行動のヒントをいただいています。

僕自身は、どうやら、癒しを求めて、藤原先生に会いに伺っているようです。

今年2008年、福岡藤原塾は、ライブハウスになります。

藤原直哉をこれほど間近に感じられる場は、そうそうありません。

そこでは、来場者一人一人が、藤原先生に直接疑問を投げかけ、議論を交わし、あるいは、励まされ、また、応援しあいながら、それぞれのステージを満喫していきます。

福岡藤原塾は、藤原先生のお話に共にスイングし、これからの日本の未来をそれぞれに形作っていく仲間が集う場になります。

今、福岡藤原塾の参加者数は、回を追うごとに減少しています。
これは、ひとえに、主催者である僕自身の問題です。本当に申し訳ございません。

新年を迎えるに当たり、これまで握り締めていたエゴと向き合い、それを手放して、福岡藤原塾を一新していきたいと思います。

まずは、事務局機能を強化いたします。
幸い、三和株式会社の石井様から快諾をいただきましたので、事務局業務を引き継ぎたいと思います。
三和株式会社には、本当に素晴らしいスタッフの皆さまがいらっしゃいます。これで、事務局の体制は磐石となります。そして、迅速な応対が可能となります。
本当にありがとうございます。

続いて、世話人を数人募ります。
福岡藤原塾の運営について、ぜひお知恵をお貸しください。
また、世話人の皆さまには、福岡藤原塾ネットワークの基点となっていただきたいと思います。
早速、ランチェスター経営の稲田様から、素晴らしいお知恵と大切な人脈をお貸しいただきました。
これで、ブログを初めとしたコミュニケーションツールが活きてきます。また、ビデオ撮影も可能となり、DVDを製作できるようになります。
あらためて、感謝申し上げます。

世話人会として、塾開催の1ヶ月前を目処に年4回ほど集まる機会を設けたいと思います。我こそは、と思われる方は、ぜひ挙手をお願いします。

僕自身は、責任者として、福岡藤原塾を主催していきます。

・・・ここが、最大のエゴでした。
今まで、僕は、明らかに、責任から逃げていました。

メジャーリーガーのイチロー選手が、今まで逃げていた「記録達成の重責」に向き合い始めたように、僕自身もまた、「福岡藤原塾主催の責任」に向き合うことといたします。

「本業、地域興し。本職、福岡藤原塾主催。」この言葉を真にするために、全力を尽くしていきます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

福岡藤原塾 西村 博昭

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